アームのことを考えて指輪を選んでいますか?

アームとは指輪の部分のこと

結婚指輪のデザインっていろんな種類がありますよね。ジュエリーショップに行くと、どれも素敵で目移りしてしまって決められない!という経験がある人もいるのではないでしょうか。デザイン性に優れた結婚指輪を選ぶには、リングの部分である「アーム」と、アームにちりばめられているダイヤモンドなどの石とのバランスを見なくてはいけません。結婚指輪は婚約指輪に比べてシンプルなデザインなので、アームの形状が全体に与える影響が大きいんです。昔は大半がシンプルなストレートでしたが、最近はゆるやかな波のようなS字、シャープなV字なども人気です。アームの太さも細くて繊細なものや太くて力強いタイプが出ています。それぞれに視覚的な効果が違うので、自分の指をどう見せたいかを基準にして選びましょう。例えば、指を細く見せたい場合はV字が適していますし、女性らしさを出したいなら細いアームがいいでしょう。

地金も色々ありますよね

ブライダルリングによく使われているのがプラチナです。結婚式の純白のイメージもよく合いますし、長い年月の使用に耐えられるくらい丈夫なので、見た目の面でも機能性の面でも最適な金属だと言えます。金属アレルギーになりにくい性質まで兼ね備えているんですよ。プラチナ以外ではゴールドも定番です。純金だと結婚指輪として使い続けるのには適さないので、銀や銅が混合してあるのが特徴です。18Kを選ぶのがいいとされていますね。ピンクやイエローなどのカラーゴールドは銀や銅の比率をコントロールすることで作られているんですよ。

結婚指輪の場合、魅力的なデザインの商品が多数揃っており、店頭以外に通販でも購入できるため、忙しい時でもスムーズに商品選びができます。