知っておきたい!結婚式会場を選ぶ際の3つのポイント

挙式スタイルを決める

結婚式会場を選ぶ際にまず考えなければならないのは「挙式スタイル」です。種類としては、キリスト教式や神前式、人前式などがあり、挙式スタイルによって利用できる会場も変わってきます。「キリスト教式」は、ホテルや専門式場のチャペルで挙式を行うことができますし、「神前式」は、神社のほか、神殿を備えているホテルや専門式場などで行うことも可能です。そして「人前式」は、ゲストに結婚の証人になってもらうという趣向であり、宗教にとらわれる必要がないため、比較的自由に式場を選ぶことができます。

ゲストの人数を決める

結婚式会場はそれぞれ収容人数が異なっているため、会場の規模に対して希望する人数が多すぎると利用できない場合があります。そして、逆に人数が少なすぎると余計な費用がかかってしまうということにもなるでしょう。ですので、おおよその人数をあらかじめ決めておいた上で会場探しをするのが重要だと言えます。ゲストの人数に関しては、70名程度が平均的だと言われているほか、最近では40名以下の少人数での結婚式を行うケースも増えています。

会場のタイプを決める

結婚式会場のタイプとしてまず挙げられるのは「ホテル」であり、ホテルならではの設備やサービスが充実しているほか、そのまま宿泊できるというメリットがあります。次に挙げられるのは「専門式場」であり、結婚式のプロがそろっているため演出にこだわりたい場合に向いていると言えるでしょう。その他にも、料理が充実していて費用も比較的安く済ませられる「レストラン」や、西洋風の邸宅を貸し切って行う「ゲストハウス」などの会場もあります。

京都の結婚式場はホテル、レストランや神社、お寺と選択肢に富んでいます。特に神社は厳かで思い出に残ることでしょう。